こんにちは。あんです。
「塩化マグネシウムのバスソルトって、肌にしみないのかな…?」
敏感肌やアトピー体質だと、新しい入浴剤を試すときって少し勇気がいりますよね。
私も正直、最初はかなり慎重でした。
でも、AQUAGIFT 塩化マグネシウムバスソルトは「アトピー肌用」と書かれていたこと、そしてタラソテラピー(海洋療法)が肌に良いと聞いたこともあり、思い切って試してみました。
今回は、敏感肌の私が実際に使ってみたリアルなレビューを正直にまとめます。
子供の頃、海に入るのが大嫌いだったわたし。
なぜなら、海水が傷口にしみるから(そして、日焼けしてアトピーがひどくなるから)
マグネシウムのバスソルトやエプソムソルトって最近よく聞くけど、海に入るときのことを思い出されてチャレンジしたいけど、ちょっと怖い気持ちがありました。
AQUAGIFT 塩化マグネシウム入浴剤とは?
AQUAGIFT の塩化マグネシウムバスソルトは、株式会社アトピーラボとの共同開発で海由来のミネラル成分「塩化マグネシウム」を配合したシンプルな入浴剤です。
香りや着色が強いタイプではなく、余計な刺激を避けたい敏感肌さんにも注目されているバスソルトです。
AQUAGIFTさんのサイトによると、以下のように書かれています。
敏感肌の原因は、皮膚のバリア機能を形成している「アシルセラミド」の減少であることが証明されています。
そして、そのアシルセラミドの合成には、マグネシウムが重要な役割を果たしています。
アクアギフトは、マグネシウムを肌から吸収することにより人が本来持っている肌のバリア機能を高め、乾燥から肌を守る手助けをします。
あと、なんとなく国産のマグネシウムなことにも安心感がありました。
塩化マグネシウム入浴剤はしみる?最初に不安だったこと
敏感肌あるあるですが、私はまずここが気になりました。
- 傷がある日にしみない?
- 乾燥している日に刺激にならない?
- アトピー肌でも使える?
名前に「塩」とつくので、正直かなり警戒しました。
でも「アトピー肌用」と記載があったので、少量から試してみることにしました。
AQUAGIFT レビュー|実際に使ってみた感想

① スプーン付きで量の調整がしやすい
これは地味にうれしいポイント。
粉末タイプですが、スプーンですくって入れるので、その日の肌状態に合わせて量を調整しやすいです。
初回は怖かったので、推奨量より少なめ、半分くらいでスタートしました。
敏感肌さんは最初から全量より、少量スタートがおすすめです。

② 敏感肌でも体への刺激はなし
いちばん気になっていた体への刺激ですが…
体はしみませんでした。
腕のあたりに掻きむしった傷があったので、どうかなーと気にしたのですが、
ピリピリ感もなく、ヒリつきもなし。
乾燥している腕や脚でも問題なく入れました。
これはかなり安心材料でした。
③ アトピー肌は顔まわりだけ少し注意かも
湯船に浸かっている時は顔も特に問題なし。
でも、お風呂上がりに鏡を見ると、少し赤みが出ていました。
私の場合はほんのり赤くなる程度でしたが、顔の皮膚はやはり薄くて敏感なんだなと実感。
なので、
- 顔を長時間つけない
- 湯船のお湯で洗顔しすぎない
- 最後はシャワーで流す
このあたりは意識した方がよさそうです。
敏感肌バスソルトとして使うならシャワー仕上げがおすすめ

これは個人的にかなり大事でした。
ミネラル成分が肌に残る感じがあるので、最後にさっとシャワーで流したほうが肌が落ち着きやすいです。
敏感肌さんは、
- 軽くシャワー
- すぐ保湿
この流れが安心だと思います。
AQUAGIFT 塩化マグネシウム入浴剤は継続する?
結論から言うと…
肌の調子が良いタイミングで、定期的に使いたい入浴剤でした。
毎日使うというより、
- 疲れた日
- ゆっくり温まりたい日
- 肌状態が安定している日
- ミネラル浴したい日
そんな日に取り入れたい感じです。
ちなみに味はしょっぱくない
気になって少し舐めてみました(笑)
名前的にかなり塩辛いのかと思いきや、食塩のような強いしょっぱさではありませんでした。
その時はすっかり忘れていたのですが、しょっぱいのは塩化ナトリウムであってマグネシウムではないですね。
※食用ではないので真似はおすすめしません。
AQUAGIFT レビュー|こんな人におすすめ
- 塩化マグネシウム入浴剤を試してみたい
- アトピー肌向けの入浴剤を探している
- 敏感肌でも使いやすいバスソルトが欲しい
- 香料なしのシンプル処方が好き
- 温まりながらケアしたい
まとめ|敏感肌でも少量スタートなら試しやすい入浴剤
AQUAGIFT 塩化マグネシウムバスソルトは、
「塩系入浴剤ってしみそう…」と不安だった私でも、体には刺激なく使えました。
ただし顔まわりは少し注意したいので、敏感肌さんは少量から・様子見しながらがおすすめです。
肌が安定している日に、やさしく取り入れたい入浴剤でした。
敏感肌で不安な方は、まずは少量から試してみてくださいね。
