こんにちは。あんです。
今年の夏休みに義姉家族と佐渡に1泊旅行に行ってきました。
直江津港からのカーフェリー2時間40分かけてののんびり旅です。
1泊といいつつ、前日に前泊して、朝イチのフェリーに乗りました。
佐渡への行き方はフェリーになるのですが、フェリー乗り場が、新潟市の金津港と、直江津市の直江津港の2箇所あります。
多くの方は、金津港からジェットフォイルで佐渡に向かうことが多いと思うのですが、今回は義姉家族の家が直江津港だと車で向かいやすいとのことで、直江津港からののんびりカーフェリー旅です。
直江津港からの日程に興味がある人はぜひ参考にしてください。
佐渡1泊旅行全日程
佐渡ヶ島としては、1泊2日なのですが、前泊・後泊しているので、実質3泊4日です。
0日目
東京駅→上越妙高(北陸新幹線)
上越妙高→直江津(ときめき鉄道)
乗り換えが30分くらい時間あったので、上越妙高駅内のお土産屋さんをプラプラしてました
チェックイン時に翌日の直江津港までのタクシーをホテルの人に手配してもらいました。
朝7:10発のフェリーに乗りたかったので、6時台に移動が必要だったのですが、なかなかタクシー会社さんが決まらず、ホテルの人にお願いしてよかったです。
ホテルから徒歩5分くらいの紅生姜かき揚げが美味しい居酒屋さんで軽く夕食。
翌日、6時半にはチェックアウトが必要だったので、朝ごはんや飲み物をを近くのセブンイレブンで調達してさっさと寝ました
1日目
タクシーは6:40に来てくれて、約10分程度。1100円でした。
行き道にフェリーの変遷(コロナ禍で一度、フェリーは売り払ってしまって、復帰する際に瀬戸内を走行していたフェリーを中古で買ったとか・・・)を教えてくれて、おもしろかった。
待合場所で、別ルートできていた義姉家族と合流
フェリーは事前にデジタルチケットを買っていたので、サクっと乗車
10:30頃フェリーが小木港につき、
港で予約していたレンタカーを借りて、すぐ横のたらい舟体験

相川という地域でお昼を探したのですが、なかなか駐車場が空いていて、あまり歩かなくて(暑すぎた・・・)で良いところが見つからず
と思ったら磯の家というそば・うどんのお店を見つけて、入りました。
かけそば400円みたいな激安!味はそこそこ。でものんびりした雰囲気で一休みできました。
今回の旅行の目玉!いっぱい歩くので足元注意ですが、とてもおもしろかったです
また佐渡に行くことがあっても、ここはもう一度行きたいです。
史跡佐渡金山のすぐ横。なにがラピュタなのかはわかるような、わからないような・・・
でも、景色のきれいなところでした。夜はライトアップしているようです
広々していて気持ちのいいところ

チェックイン時点で16:30くらいでした
眺めのきれいなホテルでのんびりしました
2日目
9:30頃にチェックアウトして、遊覧船に乗りに。
カモメいっぱい・魚いっぱい

生でトキ見ました!とっても遠かったので写真は取れず。

行きたいと思っていたお店が臨時休業だったので、イタリアンの小さなレストランへ
人数も多く、子供もいたため食事をする場所は終始難しかったですね。
子どもたちがどうしてもまたやりたいというので、再び砂金とりに
大人たちは様子を見つつ、売店でお土産を大量購入してました。
出発地点の小木港には15:30過ぎに戻ってきました。とはいえ、ここからさらに出かけるにはみんなそこそこに疲れていて、行く場所も検討がつかなかったので、フェリー乗り場でぼんやりと時間つぶし。
17:25のフェリーで帰宅。
直江津港についたのは、20時頃です。
そのまま車移動で、義姉の家に我々夫婦は泊まらせてもらいました。
この時間で、東京まで帰るのは難しいので、車がない場合は、直江津でホテル取ったほうがいいですね。
佐渡西三川ゴールドパーク体験レビュー

西三川ゴールドバークは、砂金採り体験ができるのですが、約30分ずっと中腰&重いプラスチックのお皿?を振るうので、普段運動不足の私にはなかなかハードでした。
緑の器に砂利と砂をざっと取って、くるくる回しながら上の砂利を落として行くと、最後に砂金が残るという仕組み。
最初に説明してくれるおじさんがもうプロで、さらっと砂金を取るので簡単にできそうなのですが、なかなか難しい。
コツを掴めた頃には終わりの時間が来てしまいました。
とはいえ、実際砂金も何粒か取れましたし、ここで大変だった体験をしたあとに、史跡を見に行ったので、1日中この仕事をしている人がいると思うと大変さが身にしみましたね。
取れた砂金は、そのまま持って帰ることもできるし、小瓶につめてアクセサリーにすることもできます。
私達は帰宅後に小さい瓶をハンズで購入してそこに詰めました。
史跡 佐渡金山は当時の苦労と自然を感じられる場所

史跡佐渡金山は私が今回一番行きたかった場所です。実際に金を掘っていた坑道を見学できる施設になります。
入場券1枚で、2つのコースを楽しむことができます。
外は30度を超える気温でしたが、坑道の中は10度前後とのこと。半袖だけじゃなく、一枚羽織るパーカー的なものを持っていくと安心です。
史跡の中は、1方のコースは佐渡金山の当時の様子が学べるコースです。
金山の中でそれぞれがどんな仕事をしていたのか、とかが各所に人形と共に説明されていて、しかも人形が動くので結構リアル。

もう一方のコースは、坑道の中を通りつつ、写真映えする景色のきれいな場所を見れるコースです。


2つのコースは合計で約2キロ。
景色を見るコースは緩やかな坂道を登ったりして、足がパンパンでした。
でも、割戸の真下についた時は、大変だったけど来たかいがあった!と思いましたよ。
写真だと迫力が伝わらなくて悔しい。
ホテル OSADO 宿泊レビュー

宿泊したのは、ホテルOSADOというホテルです。
部屋からの景色もよかったですし、ロビーでウェルカムドリンクがいただけるのですが、スパークリングワインを飲みながら見る海も穏やかな気持ちになりました。
ロビーの外には足湯もあってそこからの眺めがよさそうだったのですが、外は暑かったのでガラスの内側から楽しみました。

お部屋は和室にベッドが2つ
ソファーでずっとゴロゴロしてました。


夕飯は大広間で食べるスタイル
佐渡の特産やお刺身、村上牛の蒸し焼きやどがいただけました。
味は美味しかったのですが、一斉スタートなのに、スタッフさんが数が少なくて飲み物の注文ができなかったり、子どもたちはこういう懐石料理的なものは普段食べ慣れてないので、食べれるものが少なかったり。
食べ慣れない味だと、美味しく感じられないよね。
普段大人ふたりでは体験しないトラブルを体験しつつも、海が綺麗に見えるホテルが大好きな私としては大満足!
佐渡島旅行の感想
初めての佐渡島でしたが、車は必須ですね。
今回は、義姉家族が運転してくれました(土下座)が運転できない我々夫婦で旅行するのだったら、最初からタクシーをチャーターするしかないかなーというかんじです。
公共バスもあるので、メジャーな観光地はバスを乗ることもできます。
あとは、季節がよければレンタサイクルで走るのも楽しそう。
道はそこまで広くないので注意が必要なのと、街と何もない山・田んぼ道の差が激しいので、道に迷ったら結構アウト感あります。
また行けることがあれば、能を見たいなぁ。と思ったり・・・
一度は行って損はない場所だと思いますので、ぜひ行ってみてください。
