【休職日記】3ヶ月の休職期間を終えて

働くこと

こんにちは。あんです。

3ヶ月の休職期間を終えて、明日から出社することになりました。

もともと2ヶ月の予定でしたが、途中で先生からの3月末まで休んだら?のアドバイスのもと、

2月までは完全に休職、3月からは試験出社を経て少しずつ業務に戻っていくという流れになっていました。

なんで休んでいたのか?→うつ病診断されました

業務負荷、仕事のトラブル、人間関係もろもろあり疲れ果ててしまっていました。

メンタルが弱い自覚はありましたが、体が悲鳴を上げていて、これ以上頑張ると、「朝、なぜか起き上がれない。。。涙」なパターンになりそうだと感じ、一歩手前で自分でストップをかけました。

我ながら、ここはナイス判断だったと思います。

あのとき休んでなければ、仕事をやめる選択しかないことになっていたかも。。

当初、私自身がうつ症状に気づいていませんでした。

夜は眠れていましたし、会社にも行けていました。

(過去に何度も嫌な仕事で、家出る前に泣いたり、吐いたりしながら会社に行っていたので、普通に会社に行く=メンタル大丈夫だと思ってました)

とはいえ、脱毛がひどく髪の毛は毎日大量に抜けてましたし、疲れやすく家から最寄り駅まで歩くだけで駅のホームのベンチで一休みしたり。

これも、最近体力落ちてるなー。と思っていました。

心療内科に行こうと思ったのはそれ以外に、仕事に集中できない。頑張れない。急な微熱、突発性難聴などの症状が2週間くらいの間に一気にきたからです。

内科に行ったり、血液検査したりしましたが、何も問題はない。

でも、明らかに体調は悪い。

この時点で、自分の中で「やばい」と感じて、心療内科の予約を取りましたね。

今思えば、眠れているといっても朝もギリギリまで寝て、10分で身支度だけして家を出る。家に帰ってからもお風呂に入って寝るだけということで、よっぽど早く帰ったとき以外は、家で起きている時間が1時間くらいでしたので、身体の回復に対しては睡眠が足りてなかったのでしょう。

夜眠れていると、会社のメンタルヘルスチェックにも引っかからないので、似たような症状の人は気をつけてください。

休職期間の気持ちの変化

円形脱毛症が改善していく流れについては、別記事にしているのでそちらを読んでいただければと思いますので、休職期間に入ってからのメンタル面の変化について記載しておきたいと思います。

ちなみに、心療内科の先生からは初診のときから一貫して、何もしないでぼーっとする時間を作りなさい。瞑想したりするのもよいと言われていました。

1週間目

休職初めて1週間目で、ひとつ気持ちが変わったのを感じました。

追い詰められるような気持ちが楽になっていったのを感じていました。

会社スマホを上司に渡してやすみに入ったので、土日もスマホを気にしなくてよいということ解放感がありましたね。

とはいえ、TVからスマホのバイブ音が聞こえるたびに震えてました。

1ヶ月目

1ヶ月立って、髪の毛の脱毛についても減っていきだいぶリフレッシュできてる!!と感じていました。

プチ家出をしたのもこの時期です。

でも、今振り返るとまだまだで、「なにかやらなきゃ」と思う気持ちが強かったです。

休んでいるんだから、家事はちゃんとやらないと、食事もちゃんと自分が作らないと。資格取得に向けて勉強しないと。

などなど、心療内科の先生からは「ぼーっとするように。」と言われていたのに。

ぼーっとしているように見えて、頭の中がフル回転だったのが最初の1ヶ月です。

特に12月だったので、年末年始に向けて年賀状の準備や、親族の子どもたち(遠方)へのお年玉どうするとか、「嫁」としてちゃんとしなきゃ。ということも大きかったですね。

「しなくてはいけない」思考が強いのは、個人的な注意点です。

あん
あん

自分の理想像があって、そうなれないことにイライラしてましたね

2ヶ月目

2ヶ月目に入り、先生から休職期間の延長が告げられました。

2月からは復帰できると思っていたので結構ショックでしたね。そんなに重い状態ですか??と先生に聞いてしまいました。

病院には毎週通っていたので、先生には「しなきゃ」の気持ちが伝わっていたのかもしれません。

焦らないで。復帰はできるから。

と、言われました。

あん
あん

今思えば、疲れが取れてきた。くらいの感じだったと思います。

3ヶ月目

今ですが、1ヶ月延長して休んでよかったと感じてます。

少なくとも、1月末時点の私はまだまだ先生が求めていたぼんやりはできていませんでした。

2月に入った頃、私が食後ぼーっとしていたら夫が食器洗いをしてくれたり、夕飯も手抜き惣菜でいいか。と思うようになったことを気づいたときに、

自分でも「しなきゃ」からの解放されたのです。

私が働いていたときは、夫も家事をしていましたし、夕飯だってピザを買ってきてすませているときもありました。

掃除だって、そんなにちゃんとしてなかったじゃないか。(自慢することではない)

やっと本来の自分が戻ってきた気がしました。

明日以降への不安と期待

さぁ、明日からは毎日ちゃんと朝早く起きて、満員電車で会社に行く生活に戻ります。

最初のうちは勤務ではなく、ならし保育のような、ならし出勤ですので仕事はありません。

朝、会社に行って、定時に帰ってくるだけですが、ドキドキしてます。

この3ヶ月の期間にいろいろ考えて、本を読んだり、Twitterで交流したり、前の自分よりも少し視野が広がったはず。

今までは、会社の期待に応えないととか、自分がやらないと困る人がいるという気持ちが強かったけど、自分で抱えきれない以上のものは最初から背負わないで、

やれることをちゃんとやることだけにまずは集中したいと思います。

最後に

休職日記カテゴリーは、今回休職入ったときのその時点の気持ちをそのまま書いてあるものです。

完全にただの日記ですので、他の方が読んで面白いものではないでしょう。

少ししたら、非公開にするかもしれません。

※2021/3/28 休職日記は、非公開にしました。この記事だけ、記録としてカテゴリー移動しています。

うつ病に関しても、継続して心療内科には通っていますので、今後もまだわかりません。

比較的軽度なものであるという自覚はありますが、

これからも今の仕事をしていくのであれば、同じようなストレスを感じることは何度もあるでしょう。その時に自分が、どう対処していくのか。

振り返るのが少し怖くもあり、楽しみでもありといった感じです。

この記事を読んで頂いている方でお仕事頑張り過ぎていて、体からSOSサイン出ている方いらっしゃいませんか?

私も今仕事を休んでしまったらまわりのメンバーに負荷がかかるとか、今やっている仕事はどうするの?とかいっぱい葛藤がありました。

でも、あのまま働いていたら今以上に迷惑をかけていた可能性もあります。

この選択がベストだったと信じて、明日からまた働こうと思います。ほどほどに。

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