【マンション購入記#2】借りられる金額、返せる金額、住みたい家、住みたい場所

マンション購入2すまいのこと

スーモのセミナーに参加し、そのまま住宅相談カウンターの予約をした私たちですが、この時点ではまだまだ本気で家を買うところまで気持ちが高まってはいませんでした。

自分たちで収集したマンション情報や戸建て情報を見ると、金額が高すぎて買える見通しが全く立たなかったからです。

DINKs夫婦はどのように物件を決めたのか?

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マンション購入時の予算決め方

借りられる金額

具体的に動きだしたのは住宅相談カウンターで、約2時間程度、担当者の方から説明をしていただいた後からです。(担当者方と我々のみの個別相談会です。スーモの利用はすべて無料でした。)

2時間の内容は、以下の通りですが、この中で自分たちの求める条件などのヒアリングがありました。

  1. 物件の決める流れの説明
  2. 我が家の世帯収入と今の家賃、頭金から借りられる金額の想定
  3. 希望地域の物件紹介とマンションギャラリーの予約

我々の世帯収入からだと、

5500万円くらいであれば普通に借りられるだろうということ、

6000万台でも借りられるとは思うが、ずっと共働きであることが前提になるので、余裕がなくなるだろうということがわかりました。

あん
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この後、各不動産の営業さんには7,000万くらいの物件でも、余裕ですよ。

と言われることもあったので、スーモの担当者さんの出した金額は損得なしで出してくれたと思います。

とはいえ、これは借りられる金額です。

我々夫婦の感覚としては、家は大事だけれど旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、余裕のある生活をしたいという気持ちが強く、家のプライオリティはそこまで高くありませんでした。

マンション購入の動機と目的

そんな我が家がマンションを買おうかという気持ちが高まってきたのは、いくつか理由があります。

  • 夫の会社の賃貸家賃補助があと数年でなくなること。(住宅ローン補助は残る)
  • 当時の賃貸が、冬寒くてあったかい部屋に住みたくなったこと。

また、マンション購入の目的は主に老後不安にありました。

  • 老後、賃貸が借りられなくなるかもしれないリスク回避

少なくとも、年金で管理費・修繕費・固定資産税が払えれば、住む場所があるというのは子供がいない我々からすると安心材料の1つになります。

返せる金額

現実的に考えると物件価格を5000万円以下に抑えたい。というのが我々の希望でした。(できればもっともっと安くしたい・・・)

今までの家賃くらいの返済額と頭金で入れられる金額を鑑みて、5000万以下であれば、今までと変わらない住居費で同じくらい貯金ができる想定です。

あと、どちらかが働けなくなった場合も片側だけの給与で返済できる金額にしたいという希望もありました。

あん
あん

共働きだと借りられる金額は高くなりますが、生活とのバランスが大事です

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物件を選ぶポイント

物件を選ぶ際の条件は主に「金額、場所、部屋(間取り)」の3つのバランスです。

金額

これは実際の住宅ローンで借りられる金額、返せる金額、生活スタイルから決まってくると思われます。

我々の場合は、ふたりで返済するとしても、いざという時に一人分の給与で返済できる金額を予算としました。

ローンについては、今は金利が低いので借りられるだけ借りて、資産価値の高い家を買って、いざとなれば売るという考え方もあると思います。

私たちは二人とも小心者で堅実タイプなので、売る選択肢もとれるが、基本的には30年くらいは住み続ける気持ちで、金額を決めてました。

場所

最寄り駅、駅歩、勤務地、地盤、売りやすさ・・・場所が示す要件は多様にあります。

我が家は夫婦の勤務地が正反対のため、選択できる路線、駅が限られてました。

また、賃貸の時には家から30秒のところに大型スーパーがあって、大変便利だったので、生活しやすい場所であるということは重要でした。

夜遅く帰ってくることも多く想定されるため、帰り道にちょっとお惣菜を買える場所があるところがよかったです。

お子さんがいる家庭の場合は、学区や保育園の入りやすさなどが重要になってきますよね。

ここは家族構成に大きく影響されるところです。

部屋(間取り)

60㎡前後の2LDKor3LDKを希望していました。

賃貸の部屋が50㎡の2DKで少し手狭に感じていたので、だいたい+10㎡くらい欲しいなというということです。

広いと価格にも反映されるのと、2人暮らしであれば4LDKでは持て余してしまうので、ほどほどのサイズ感という感じです。

あとは、ご家庭によっては広いお風呂とかウォークインクローゼットだとか希望があると思います。

私の場合は、断然キッチンの広さでした。

洗い場とコンロの間のスペースが狭いのがすごく嫌だったったので、そこはこだわりがありましたね。

それ以外にもこまごま希望はありましたが、最終的にはこの3つのバランスを見て物件を決めました。

あん
あん

最終的に3つのバランスをみて、決めました!

スーモカウンターの担当者さんに、説明を受け、自分たちの購入できそうな物件を見て、だんだん本気でマンション購入に向けてテンションがあがってきました。

次回は、紹介された物件の概要と最終的に購入した物件についてお話します。

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