「地の時代から風の時代」ってキャッチーな空気に流されず、自分の時代を生きていきたい

風雑記

年始なので、今年の抱負的な話を。

ちょいスピ系な話ですが、私自身のスタンスはスピリチュアルに対してはフラットです。

どちらかというと、キャッチーな言葉に出会ったので、ちょっと調べてみました。というお話です。

風の時代になってました

2020年12月22日の木星と土星最接近(グレートコンジャクションというらしい)をきっかけとして、「地の時代から風の時代へ」というキャッチフレーズを耳にするようになりました。

私自身はまったく知らなかったのですが、冬至について調べたときに「風の時代」という言葉を知り、意識してみると、インターネット上でも、はたまたファッション雑誌でも「風の時代になる」とか世のなかでさんざん使われていました。

これから200年は「風の時代」なんだそうです。そして、この前は「地の時代」だったそうです。

風の時代は、お金ではなく信用、自由な働き方、人とのつながりといったところがキーワードでしょうか。お金や名誉といったものではなく、精神的な充実が求められていく時代を示しているようです。

IT業界でいうと、DX(デジタルトランスフォーメーション)って数年前から言われています。

DXとは、「IT技術を利用した大きな変革、ビジネスモデルの変化」といったワードです。DXに乗り遅れないように新しいビジネスの創造を!と会社でも、この1,2年よく聞いていました。

これも、風の時代への流れですかねぇ。

いままでって「地の時代」だったのかぁ

今までが地の時代って占星術が好きな人達の間では、知っていて当然の知識だったのでしょうか?

専門家の人達はともかくとして、少なくとも、ちょっと占い好き(雑誌の占いを読んだりする程度)の私は全く知りませんでした。

「地の時代」って堅実なイメージですよね。産業革命とか、肩書、年功序列とかそういったマイナスイメージのキーワードも出てきています。

でも、戦争も多かったし、インターネットの普及とか黒電話からスマホにもなっているし、変化も多かった時代なような気がしますよ。

このままじゃ、私の時代はこないぞ

そもそも、「風」「地」って何よ?と思って調べてみたところ、12星座を4つのグループに分けるそうです。

  • 火:牡羊座・獅子座・射手座
  • 地:牡牛座・乙女座・山羊座
  • 風:双子座・天秤座・水瓶座
  • 水:蟹座・蠍座・魚座

ということは、これからは「双子座・天秤座・水瓶座」の時代っていうことですね。おめでとうございます。

そして、「火」の属性の私の時代ってこないじゃーん。

つまり自分がどうなりたいか

結局すべてが受け止め次第だと思っています。

私の場合は、今の仕事も周囲から認めてもらえているので好きですが、とはいえ、これからの将来を考えるとそれだけでは不安もある。

時代の先頭を走らなくてもいいですけど、先頭を走っている人を否定はせずに理解できるポジションには常にいるのが大事だと考えてます。

理解した上で、自分がどう判断して行動するかなので。

とはいえ、先頭を走っている人達をみて、誰が信用できるのかを見極め、そして自分も相手の信頼に足る人間あり続けられるのかを考えると、難しいですね。

キャッチフレーズがつくと、流れやすい

「地の時代」、「風の時代」というのは従来から存在するワードなのかもしれないですが、「地の時代から風の時代へ」ってフレーズになるだけで、急に使いやすくなるなぁと今回しみじみ思ってます。

コロナだって「3密」っていう言葉ができてから、何かと「密」「密」っていいますし、わかりやすくて口にしやすい言葉って大事だと思います。

ただ、気を付けないと、なんとなく言葉の空気感で流されてしまうものもありますよね。本質が見えにくくはなるので。

「風の時代だからさ~」で成功する人もいれば、失敗する人もいるでしょう。

なんとなくでも成功する人は、言語化できなくても自分の中で裏付けや自信があるんだと思います。

とはいえ、チャレンジしないと経験値も上がらないので、私も風の勢いに乗って、小さな火種をなんとか大きな炎にできるようにしていきたいですね。

2021年もよろしくお願いします。

※「風の時代」「地の時代」については水星 亜弥子さんのサイトを参考にさせていただきました。

地の時代から「風の時代」へ。約200年ごとの地球変革期【グレートミューテーション】とは?
2020年末、地の時代が終わりを迎え、新しい【風の時代】が始まる。 そんな話を、すでにどこかで耳にされているかもしれませんね。 2020年12月22日、約20年ぶりに起きる木星 ...

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