【マンション購入記#1】DINKs夫婦が1か月でマンションを買うまで

マンション購入記1すまいのこと

出会いがあれば、1か月で不動産購入できるもんです

2018年12月、わが夫婦は不動産事務所でうなってました。

最終的な契約書にハンコを押すか、押さないか。

事務所で悩んだ時間、約4時間!!

営業さんもよく待ってくれた。それだけは、担当営業さんを評価しています。

これは東京近郊で働いている共働き夫婦がどのように家を選び、購入したのかについての記録です。

当時のことを忘れないように。そして、皆様の参考になるように。

結果、具体的に活動を始めて1か月で不動産契約しました。

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マンションを1か月で契約するまでの流れ

わが夫婦が1か月で契約に至った流れを当時のメモを見返しながら書きますと、こんな感じでした。

  1. スーモの無料セミナーに行く(11/8)
  2. スーモカウンターで相談をする (11/23)
  3. 物件を4件見る
  4. 4件のうちの1件に決める (12/2)
  5. 不動産契約する (12/10)

これだけ見るとスーモにやられてますよね。カモネギられてますよね。

そこに関しては、夫婦ともに自覚はあります。

でも、大丈夫。

今のところローン地獄にはなっていないし、買った物件も満足しているし、スーモのHさんは天使だと思ってます。

※スーモの案件記事ではありません。

ちなみに1か月で契約したといっても、それは実際に動き始めてからの話でもちろんその前から考えてはいましたし、物件広告をみたりしていましたよ。

あと、契約後にローン審査やら保険の契約やら2か月くらい手続きは続いてます。

あん
あん

今、スケジュール見返すとちょっと怖いですね。

今回は、ぼんやり「家が欲しいな~」と思い始めた頃、『活動期間前』にどのような行動をしていたかをお話します。

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物件好きな妻がマンションが買いたいと言い出したらしい

この記事を書くにあたって、夫と話しをしていてわかった衝撃の事実としては、私がマンション買いたいと言い出したらしいです。

あれ?そうだったっけ??

てっきり、夫が家が欲しいと言いはじめたと思ってました。だとすると、大変申し訳なかったです。

あん
あん

まったく記憶にありません。。

たしかに私は物件を見るのが大好きです。ポストに投函されているチラシやマンションレビューサイトについては今でもよく見ています。

また、30歳くらいの頃に「一生独身かも・・・。」と思って女性ひとりで購入できるマンションを見に行ったりセミナーを受けたりしていました。

当時は、一人で何千万のローンを背負うのが怖かったのと、よい物件に出会えなかったので購入までは至りませんでした。その後、FP3級の資格を取ったのも、当時の経験からです。

そんな私ですが結婚して、1年ほどたち、当時住んでたマンションの更新を迎えた頃に家について考えるようになってきました。

夫ともこの頃からいつまで今の家に住み続けるかについて話し始めたような気がします。

とはいえ、築年数は古いけど立地、家賃ともに好条件の物件に住んでいたので、すぐに引っ越ししようとまでは考えてなかったです。

場所はどこにする?物件探しゲーム

我が家は共働き世帯のため、二人とも通勤が発生します。しかも、勤務地が正反対

双方の通勤等を考えた際に、路線や対象の駅については選択肢が少ない状態でした。

当時住んでいた地域周辺2、3駅でマンションや売地、建売戸建てを見にふらふら散歩をよくしていまたね。

ただ、見に行くだけなので、不動産やさんに連絡などはもちろんしません。

現地に行って、「ここかー」というだけです。

よく物件探しゲームと称して、散策してました。

物件検索のサイトを見て、だいたいの地区を限定し、その後、何枚かの写真を見ながら、「後ろに写ってるのはあの建物では?」「この位置からだと、だいぶ坂の上だね」と言いながら探すのです。

マンションは検索すればすぐに場所がわかるのですが、土地については具体的な住所が出ていないことが多いので、あっちこっち探しまわって、裏道を見つけたり、迷子になったりしていました。

まぁ、暇人たちの遊びですね。

でも、この期間で地域の相場感や土地のサイズ感が認識できてきた気がしています。15坪がどれくらいの広さなのかとかわからなかったですからね。

あん
あん

散歩中に夫と暮らしのイメージの共有ができてきたと思います。

戸建て?マンション?

私は絶対にマンション派でした。

ゴミ捨てや回覧板まわし、建物のメンテナンスも含めて自分ではやりきれないと思っていたからです。

夫は、地方の出身なので家=戸建てのイメージでした。

どちらがよいとは言えませんが、私たちが希望している地域で土地を探すとすでに地面だけで予算オーバー。お手頃価格の土地は、狭いうえに崖の上や線路の目の前など現実的ではありません。

建売の間取りを見ても、1階にお風呂があって、2階のキッチン横に洗濯機置き場があるといった「家事導線とは?」という物件が多数ありました。

私は家事が苦手だし、洗濯が大嫌いなのでこの間取りが一番許せなかったですね。

とはいえ、この時点では、それぞれのスタンスはそのまま、マンションと建売をいろいろ見ていました。

建売の間取りをみるのも楽しかったです。

実家はどうするのか?

家を購入するうえで事前に考えておきたかったのが、双方の実家のことです。

夫は、地方の出身で実家にはすでに夫の兄弟が2世帯住宅を建てていました。とても安心です。

問題は私の方です。私の実家が同じ市内にあり、両親が建てた戸建ての家がありました。

私にも兄弟がいるのですが、遠方で生活しているので、両親が亡くなった後、その家・土地をどのようにするのかを考えなくてはいけません。

将来的には、私たちが住んでいる家を売って、実家の家に引っ越すことも考えないといけなくなる可能性もあるということです。

両親はまだまだ元気ですし、その時にならないとわからないですが、いざという時のためにも、売りやすいというのは、物件選びの条件の一つにはありました。

あん
あん

今は、コロナもあってなかなか親兄弟集まりにくいのですが、どこかで家族会議は必要だと考えてます

ご予算いくら??

お金

我が家は、私の方が散財型で夫の方が倹約家です。

夫の当初の予算は3000万円以下でした。特に理由もなかったです。

たぶん、夫の実家の地域では妥当な金額なので、そこからのイメージかと思います。

ひとり1台の車生活が普通の土地と、車を持たない私たちが住みたい場所では・・・。

私は、「共働きだし、貯金もそこそこあるから頭金も入れられるし、もっといける!」って勝手に思ってましたよ。あと、「いざとなれば売ればいいから、売れる物件じゃないと」というのは意識してました。

あん
あん

不動産購入については、私の方が絶対詳しいって思ってましたね。

とはいえまずは、当時の住まいの近くのマンション(新築、中古)や戸建て(新築、中古)の物件を見ては、しょっちゅう、物件情報を夫のLINEに送って送ってました。

近所のいいなと思っていた築15年の中古マンションが、同規模の新築マンションよりも価格が高くてびっくりしましたね。

この時点では、共働きDINKs世帯の我々の本当の予算はわかっていません。

さらには、私の貯金額についても夫にはまだ全容は明かしてませんでした。

不動産購入って、ザルになりやすい共働き夫婦のお金を洗い出す数少ないチャンスです。

次回は、具体的に動き出した我々の具体的な予算、物件選びのポイントについてお話します。

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